秀吉はいつ知ったか

山田風太郎 著

中国大返しに潜む秀吉の情報網とその裏にあっただろう権謀を推理する「秀吉はいつ知ったか」。福澤諭吉と榎本武揚の心理とそのすれ違いを考察する「その後の叛将・榎本武揚」。歴史的人物の評価の移りかわりや役割の大きさについて思いをはせる「大楠公とヒトラー」-天才伝奇小説家山田風太郎の発想がかいまみえる「歴史」をテーマにした文章を中心に編まれるエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 美しい町を(春の窓
  • 無題 ほか)
  • 2 わが鎖国論(新貨幣意見
  • 映画「トラトラトラ」 ほか)
  • 3 歴史上の人気者(歴史上の人気者
  • 善玉・悪玉 ほか)
  • 4 今昔はたご探訪(根来寺
  • 今昔はたご探訪-奈良井と大内 ほか)
  • 5 安土城(安土城)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秀吉はいつ知ったか
著作者等 山田 風太郎
書名ヨミ ヒデヨシ ワ イツ シッタカ
書名別名 Hideyoshi wa itsu shittaka
シリーズ名 ちくま文庫 や22-34
出版元 筑摩書房
刊行年月 2015.9
ページ数 340p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43303-9
NCID BB19509536
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全国書誌番号
22635204
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言語 日本語
出版国 日本
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