天野先生の「青色LEDの世界」

天野浩, 福田大展 著

青色LED技術の核心が分かる!1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今や「照明」だけでなく電力ロスを1/10に減らすパワー半導体や水問題を解決する水質浄化装置など、多様な可能性に世界が注目。開発者自らが、豊富な図解で「青色LEDの世界」を紹介します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 LEDはなぜ光るのか-原子レベルで見たメカニズム(LEDは何でできているのか
  • 電気が光に変わる仕組み
  • 青色LEDはなぜ作るのが難しかったのか)
  • 第2章 青色LEDへの挑戦-高品質結晶を作れ!(世界にひとつしかない実験装置
  • 鍵を握る「きれいな結晶」作り)
  • 第3章 世界初「青色発光」の瞬間(最大の壁、p型半導体に挑む
  • より明るい「青」を求めて)
  • 第4章 窒化ガリウムが切り拓く未来(省エネの切り札、パワー半導体
  • 「見えない光」の可能性、深紫外線LED
  • 赤色レーザー・深紫外線レーザー
  • 発電効率のブレークスルー、窒化物太陽電池)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天野先生の「青色LEDの世界」
著作者等 天野 浩
福田 大展
書名ヨミ アマノ センセイ ノ アオイロ エルイーディー ノ セカイ : ヒカル ゲンリ カラ サイセンタン オウヨウ ギジュツ マデ
書名別名 光る原理から最先端応用技術まで
シリーズ名 ブルーバックス B-1932
出版元 講談社
刊行年月 2015.9
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257932-2
NCID BB19508045
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全国書誌番号
22650652
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言語 日本語
出版国 日本
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