五稜郭の戦い

菊池勇夫 著

戊辰戦争最後の「五稜郭の戦い」。箱館開港から榎本旧幕府軍の五稜郭占領にいたる経過を辿り、両軍の戦闘を詳述。「蝦夷島政府」の行政や松前藩など地域社会との関係などを描き、近世北方世界の終焉を歴史の中に位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 持ち込まれた戦争-プロローグ
  • 幕末・維新期の箱館
  • 箱館奉行所から箱館裁判所へ
  • 榎本旧幕府軍の五稜郭占領
  • 榎本政権の占領統治
  • 新政府軍の反攻と榎本政権崩壊
  • 五稜郭の戦いの歴史的意味-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 五稜郭の戦い
著作者等 菊池 勇夫
書名ヨミ ゴリョウカク ノ タタカイ : エゾチ ノ シュウエン
書名別名 蝦夷地の終焉

Goryokaku no tatakai
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 411
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.10
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05811-7
NCID BB19506709
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全国書誌番号
22645589
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言語 日本語
出版国 日本
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