モンテーニュ

保苅瑞穂 [著]

モンテーニュの生涯をたどりながら『エセー』の重要な言葉を引用しつつ考察し、またモンテーニュの生涯に戻っていく。名文家として知られるフランス文学者が長年にわたって胸の内に秘めてきたモンテーニュへの思いを解き放ち、書き綴った名著。そのおだやかなまなざしに貫かれた筆致から、人類の偉大な遺産である巨大な書物の全容が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 乱世に棲む(怒りについて-人食い人種は野蛮か
  • 宗教戦争の渦中で
  • 道草-新しい橋ポン=ヌフ余聞
  • 宗教戦争の批判-あるいは文明と野蛮)
  • 第2部 モンテーニュはどう生きたか(ある転機について-「レーモン・スボンの弁護」をめぐって
  • 世界、この私を映す鏡
  • 変化の相のもとに
  • 果樹園にて-日々が静かであるために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モンテーニュ
著作者等 保苅 瑞穂
書名ヨミ モンテーニュ : ヨク イキ ヨク シヌ タメ ニ
書名別名 よく生き、よく死ぬために
シリーズ名 エセー 2322
講談社学術文庫 2322
出版元 講談社
刊行年月 2015.9
ページ数 397p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292322-4
NCID BB19495883
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22634373
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想