第一次世界大戦

ジャン=ジャック・ベッケール 著 ; 幸田礼雅 訳

「避けられる戦争なら、それは起こらないだろう」。バルカン半島で起きたサラエヴォ事件が、ここまで大きな戦争になるとは誰もが予想しなかった。フランスの大戦研究の第一人者が、人類が初めて経験した総力戦の全容に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ戦争か?(二十世紀初めのヨーロッパにおける国際関係と世論
  • サラエヴォ事件
  • 動き出した歯車 ほか)
  • 第2章 西部戦線(総動員
  • シェリーフェン・プラン
  • マルヌの戦いの後 ほか)
  • 第3章 東部戦線(動因とロシア国民
  • 戦争
  • 銃後の戦い ほか)
  • 第4章 南部戦線(それぞれの参戦
  • オスマン帝国、イタリア、ブルガリア、ルーマニア
  • 分散する戦争 ほか)
  • 第5章 全面戦争(封鎖と反封鎖
  • アメリカの参戦)
  • 第6章 最後の一五分(徹底抗戦
  • 「決戦」一つの時代の終わり)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第一次世界大戦
著作者等 Becker, Jean Jacques
幸田 礼雅
Becker Jean‐Jacques
ベッケール ジャン=ジャック
書名ヨミ ダイイチジ セカイ タイセン
書名別名 La Grande Guerre

Daichiji sekai taisen
シリーズ名 文庫クセジュ 1001
出版元 白水社
刊行年月 2015.9
ページ数 161,5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-51001-8
NCID BB19495872
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全国書誌番号
22625947
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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