日本の「敗戦記念日」と「降伏文書」

萩原猛 著

本書では、第1部では、第二次世界大戦前後のポツダム宣言から「降伏文書」に至る経過をたどりながら、敗戦における日本の指導者層の実態をかいまみる。第2部では、教科書の記述、教科書の検定問題の中で、「降伏文書」、領土問題、南京大虐殺、従軍慰安婦問題などについて問題点を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 敗戦と「降伏文書」の調印(ヒトラー自殺、ドイツ敗北・無条件降伏
  • ドイツの敗北を、日本はどう受け止めたか
  • 「ポツダム宣言」受諾せず、日本政府は黙殺
  • 新型爆弾-広島・長崎原爆投下、ソ連参戦
  • 京都はなぜ、原爆投下の対象外になったのか ほか)
  • 第2部 教科書検定・記述問題といくつかの課題(教科書検定基準の規制強化
  • 「ポツダム宣言」と「降伏文書」の記述
  • 問われる「降伏文書」(一九四五年九月二日)の誠実な履行
  • 検定済教科書の「カイロ宣言」、ヤルタ会談の記述について
  • 「サンフランシスコ平和条約」について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の「敗戦記念日」と「降伏文書」
著作者等 萩原 猛
書名ヨミ ニホン ノ ハイセン キネンビ ト コウフク ブンショ
書名別名 Nihon no haisen kinenbi to kofuku bunsho
出版元 論創社
刊行年月 2015.8
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8460-1414-8
NCID BB19480842
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全国書誌番号
22627798
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言語 日本語
出版国 日本
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