感じる言葉オノマトペ

小野正弘 著

「わくわく」「からから」「ぞっ」-。日本では長い間、豊かな擬音語・擬態語が微妙な感覚を伝える言葉として機能してきた。そして、そのひとつひとつの言葉の用法は、時に幅を広げ、時に姿を変えてきた。いったいいつ、どんな意味でそのオノマトペが使われてきたのかを知れば、先人たちの抱いた感覚をつぶさに知ることができる。『万葉集』から夏目漱石の『こころ』まで、さまざまな用例をたどり言葉の深淵へといざなう新日本語論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • オノマトペの意味変化-イントロダクション
  • いらいら
  • うか うっかり
  • からから がらがら
  • かん かあん がん があん
  • きりきり ぎりぎり
  • さくさく ざくざく さっくり ざっくり
  • ぞっ
  • どきどき
  • のたり のたのた のろのろ のろい
  • はたはた ばたばた ぱたぱた
  • ふわふわ
  • ほのぼの
  • むかつく むかむか
  • めろめろ
  • よよ
  • わくわく

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感じる言葉オノマトペ
著作者等 小野 正弘
書名ヨミ カンジル コトバ オノマトペ
シリーズ名 角川選書 561
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2015.8
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703561-4
NCID BB19437435
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全国書誌番号
22639602
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言語 日本語
出版国 日本
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