なぜ、中高一貫校で子どもは伸びるのか

柳沢幸雄 [著]

日本の教育制度は今、大きく変わろうとしている。小中一貫、中高一貫、高大連携など、制度上の切れ目を解消する試みが進められているのだ。しかし、海外も含め、長い伝統と実績を誇る中高一貫校こそ、子どもを伸ばす最良の環境である。自らも中高一貫校に学び、母校・開成学園の校長に就任した著者は、そう断言する。では、なぜ伸びるのか-。本書では開成学園の実践例も織り交ぜながら、勉強法、課外活動、進路選択から親の役割にまで言及。その具体的な記述は、中高生の子を持つ親の指針となるだろう。受験教育より、生徒の自主性を育む開成学園が成果を上げ続ける理由も、まさにそこにあるのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中学生から、教育は変わる
  • 第1章 なぜ、中高一貫校で伸びるのか?
  • 第2章 勉強法
  • 第3章 課外活動
  • 第4章 親の役割
  • 第5章 大学受験と進路選択

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、中高一貫校で子どもは伸びるのか
著作者等 柳沢 幸雄
書名ヨミ ナゼ チュウコウ イッカンコウ デ コドモ ワ ノビル ノカ
シリーズ名 祥伝社新書 433
出版元 祥伝社
刊行年月 2015.9
ページ数 183p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11433-6
NCID BB19436512
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全国書誌番号
22637786
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言語 日本語
出版国 日本
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