秀吉研究の最前線

日本史史料研究会 編

人生前半はプラス、人生後半はマイナス、こうした秀吉像は正しいのか?最新の秀吉研究は、戦国の世を多様な人材を登用し、臨機応変に混乱を収めていく人物像を解明する。後世に歪められた秀吉像は、いま大幅な変更を迫られている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 政治権力者としての実像とは(五大老・五奉行は、実際に機能していたのか
  • 秀吉は、「大名統制」をどの程度できていたのか ほか)
  • 第2部 誰もが知っている秀吉が命じた政策(「太閤検地」は、秀吉の革新的な政策だったのか
  • 「刀狩」は、民衆の武装解除をめざしたのか ほか)
  • 第3部 秀吉の宗教・文化政策の実像(秀吉は、なぜ京都東山に大仏を造立したのか
  • 秀吉は、なぜキリスト教を「禁止」したのか ほか)
  • 第4部 秀吉の人生で気になる三つのポイント(秀吉の出自は、百姓・農民だったのか
  • 秀吉は、本能寺の変後から全国統一をめざしていたのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秀吉研究の最前線
著作者等 日本史史料研究会
書名ヨミ ヒデヨシ ケンキュウ ノ サイゼンセン : ココマデ ワカッタ テンカビト ノ ジツゾウ
書名別名 ここまでわかった「天下人」の実像
シリーズ名 歴史新書y 055
出版元 洋泉社
刊行年月 2015.8
ページ数 318p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8003-0710-1
NCID BB19435258
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全国書誌番号
22633531
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言語 日本語
出版国 日本
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