アルジェリアの闘うフェミニスト

ハーリダ・メサウーディ 著 ; エリザベート・シェムラ 聞き手 ; 中島和子 訳

1988年10月の大規模デモから1992年の選挙中止にまで至る、原理主義者の急激な台頭と民主主義の怒れる要請は、どのようにして起こったのか?世俗主義と共和制への信念、日和見主義の一党体制、女性の権利の退行、教育に忍び込むイデオロギー、凄惨なテロ、そして原理主義者による「死刑」宣言…激動の半生を通してフェミニズムの闘士、ハーリダ・メサウーディが語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「もうけもの」の年月
  • 青春時代のイスラーム
  • 「内の内」の女たち
  • ヴォルテールとアヴェロエスの娘
  • 家族法、恥辱の法
  • ホメイニなんて知らない!
  • 混迷の教育現場
  • 一九八八年十月選挙を自問し続けて
  • アルジェリアの爆弾-FIS
  • FISの核にあるもの「性」
  • 選挙中止-歴史的誤謬か、愛国的義務か
  • 袋小路からの脱出は可能か?
  • エピローグ-アルジェリアのそれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルジェリアの闘うフェミニスト
著作者等 Messaoudi, Khalida
Schemla, Elisabeth
中島 和子
シェムラ エリザベート
メサウーディ ハーリダ
書名ヨミ アルジェリア ノ タタカウ フェミニスト
書名別名 Une Algerienne debout
出版元 水声社
刊行年月 2015.7
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8010-0123-7
NCID BB19375462
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全国書誌番号
22626492
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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