大阪空襲訴訟は何を残したのか

矢野宏, 大前治 著

[目次]

  • 第1章 届かなかった空襲被災者の訴え(上告棄却
  • 集団提訴までの道のり
  • 空襲の記憶はないが…
  • 不当判決
  • 審理2回で結審
  • 「全国空襲連・大阪」として)
  • 第2章 原告は何を訴えたか(思いを伝える最終弁論
  • せめてもの願い
  • なぜ日本政府を訴えるのか
  • 戦後補償の「三つの壁」
  • あと一歩での敗訴-無意味ではなかった)
  • 第3章 戦時中の国策を問う判決(戦争損害受忍論は採用しない-最高裁判例を修正
  • 防空法-逃げずに火を消せ
  • 情報統制と安全神話、相互監視
  • 疎開は禁止/防空壕は床下に
  • 「多大な労苦」を認定)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大阪空襲訴訟は何を残したのか
著作者等 大前 治
矢野 宏
書名ヨミ オオサカ クウシュウ ソショウ ワ ナニ オ ノコシタ ノカ : ツタエタイ ジセダイ ニ
書名別名 伝えたい、次世代に
出版元 せせらぎ
刊行年月 2015.8
ページ数 61p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88416-244-3
NCID BB19373886
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22633317
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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