文学で読む日本の歴史  戦国社会篇

五味文彦 著

戦国乱世に立ち向かった秀吉は、刀狩・検地・富の分配により、近代に繋がる国家秩序と社会基盤の礎を築いた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 自立の模索-『塵塚物語』と紀行文(応仁・文明の乱
  • 自立への志向 ほか)
  • 2 自立から自律へ-分国法と掟書(戦国大名への道
  • 領国支配の進展 ほか)
  • 3 天下と世間-『信長公記』と信長文書(天下布武へ
  • 東国の国家編成 ほか)
  • 4 世間の身体-『フロイス日本史』と秀吉文書(天下人の交替
  • 秀吉政権の政策 ほか)
  • 5 世間の型付け-『徳川実紀』と家康文書(太閤秀吉の死
  • 大老から天下人へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学で読む日本の歴史
著作者等 五味 文彦
書名ヨミ ブンガク デ ヨム ニホン ノ レキシ
巻冊次 戦国社会篇
出版元 山川出版社
刊行年月 2017.9
ページ数 470p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-634-15118-5
NCID BB19371202
BC03591808
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22949657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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