「満洲国」労工の史的研究

王紅艶 著

戦後70年を迎える今日、「満洲国」の強制連行をはじめとする労働者移動に関する労務政策の形成、実施、労働実態をめぐって、もつれた日中関係の根源に迫る画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 満洲労工の由来(九・一八事変までの華北と満洲の社会、経済状況
  • 「満洲国」の経済政策における労工問題 ほか)
  • 第2章 労務政策の立案過程(関東軍と満鉄経済調査会
  • 華北労工の入満制限政策と大東公司 ほか)
  • 第3章 華北入満労工の実態(把頭制度と特殊工人の隊長制
  • 華北労工協会と労工訓練所 ほか)
  • 補論 中国人強制連行問題と戦後補償(中国人強制連行政策の制定と実施
  • 遺骨送還と中国紅十字会の訪日 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「満洲国」労工の史的研究
著作者等 王 紅艶
書名ヨミ マンシュウコク ロウコウ ノ シテキ ケンキュウ : カホク チク カラ ノ ニュウマン ロウコウ
書名別名 華北地区からの入満労工
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2015.8
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2385-3
NCID BB19366042
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全国書誌番号
22639621
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言語 日本語
出版国 日本
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