都市とアーキテクチャの教育思想

山名淳 著

都市空間に内在する思惟性とは何か。"人間が生み出す構造的なるもの"としてのアーキテクチャはいかに教育の意味世界とかかわっているのかを探究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 教育にとってアーキテクチャとは何か
  • 第1章 複眼の都市思想-ジンメルによる都市と人間形成
  • 第2章 都市が教育する-「ハウス化」する社会と人間形成
  • コメニウス庭園雑感-あるいはドイツにおける教育空間論
  • 第3章 都市を批判する都市-田園都市という「自由空間」と文化批判
  • 田園都市ヘレラウと日本
  • 第4章 「学校共同体」に穴を穿つ-アジール論からみた新教育
  • 規律訓練論の先を思い描く
  • 第5章 文化のアイロニーに装飾が挑む-芸術家フンデルトヴァッサーの建築思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市とアーキテクチャの教育思想
著作者等 山名 淳
書名ヨミ トシ ト アーキテクチャ ノ キョウイク シソウ : ホゴ ト ニンゲン ケイセイ ノ アイダ
書名別名 保護と人間形成のあいだ

Toshi to akitekucha no kyoiku shiso
シリーズ名 教育思想双書 10
出版元 勁草書房
刊行年月 2015.8
ページ数 233,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-29882-2
NCID BB19363554
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全国書誌番号
22638326
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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