刑法の道しるべ

塩見淳 著

多くの人が「迷っている」と思われるテーマを選び、判例・学説の来し方と現状を整理し、今後の行方を示す。「判例・学説を刑法全体の中で位置づけることができるように」、「迷路に迷い込むことがないように」と、著者が願いを込めて読者を導く、待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法的因果関係
  • 作為義務の成立根拠
  • 侵害に先行する事情と正当防衛
  • 錯誤に基づく被害者の同意
  • 故意における事実の認識
  • 間接正犯・不作為犯の着手時期
  • 過失犯の共同正犯
  • 共犯関係からの離脱
  • 住居侵入罪の保護法益・「侵入」の意義
  • 奪取罪における不法領得の意思
  • 不法原因給付と詐欺罪・横領罪
  • 公共危険犯としての放火罪
  • 偽造の概念
  • 賄賂罪における職務行為

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法の道しるべ
著作者等 塩見 淳
書名ヨミ ケイホウ ノ ミチシルベ
書名別名 Guideposts to Criminal Law
シリーズ名 法学教室LIBRARY
出版元 有斐閣
刊行年月 2015.8
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-13907-7
NCID BB19361446
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全国書誌番号
22623925
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言語 日本語
出版国 日本
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