富士山宝永大爆発

永原慶二 著

宝永四年(一七〇七)、富士山は六二〇年ぶりに大噴火を起こした。山麓の村はテフラに埋もれ、酒匂川が洪水を起こして足柄平野の村を押し流した。生産・住居など生きる手段を失った住民たちの生活復興への戦いを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 六二〇年ぶりの大爆発
  • その日からの飢餓と訴願
  • 幕領に切り替える
  • 御厨地方、自力砂除の苦難
  • 伊奈忠順の御厨巡検と砂除金支給
  • 復興の道遠く
  • 生き残りをかけた入会地紛争
  • 酒匂川川筋一変
  • 田中丘隅と文命堤
  • 蓑笠之助の普請と足柄復興への道
  • 終りなき御厨地方の苦闘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 富士山宝永大爆発
著作者等 永原 慶二
書名ヨミ フジサン ホウエイ ダイバクハツ
書名別名 Fujisan hoei daibakuhatsu
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.9
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06592-4
NCID BB19342113
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全国書誌番号
22627381
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言語 日本語
出版国 日本
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