源頼政と木曽義仲

永井晋 著

以仁王の平氏追討の挙兵に加わり、内乱の端緒を開いた摂津源氏の源頼政。以仁王の遺児を奉じて、平氏を西へ追い落とし、入京に成功した木曽義仲。悲劇的な最期を遂げる二人は、時代の転換点となる治承・寿永の乱(源平合戦)の幕開きを象徴する人物である。保元・平治の乱、宇治合戦、倶利伽羅峠の戦い、そして都落ちと敗死…。皇位継承をめぐる政治的背景も織り交ぜつつ、二人の実像と動乱の時代を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 保元・平治の乱へ
  • 第2章 平清盛の全盛期
  • 第3章 以仁王の挙兵
  • 第4章 木曽義仲の激闘
  • 第5章 木曽義仲と後白河院、そして源頼朝
  • 終章 残された人々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源頼政と木曽義仲
著作者等 永井 晋
書名ヨミ ミナモトノ ヨリマサ ト キソ ヨシナカ : ショウシャ ニ ナレナカッタ ゲンジ
書名別名 勝者になれなかった源氏

Minamotono yorimasa to kiso yoshinaka
シリーズ名 中公新書 2336
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.8
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102336-0
NCID BB19339695
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全国書誌番号
22636792
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言語 日本語
出版国 日本
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