2020年マンション大崩壊

牧野知弘 著

東京五輪を前にマンション価格は上昇中。だがその裏で管理費や修繕積立金の滞納、相続権の拡散など多くの問題が生まれつつある。空室急増でスラム化する大規模マンション、高齢化で多発する孤独死、中国人に牛耳られる理事会…全国600万戸時代を迎えたマンションに未来はあるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「地方」の問題ではなくなった空き家問題
  • 第2章 都心部ですすむ「マンション空き家問題」
  • 第3章 老朽化マンションが抱える「スラム化」の恐怖
  • 第4章 問題解決を阻む管理組合という存在
  • 第5章 タワーマンションの将来
  • 第6章 マンションの資産価値を考える
  • 第7章 解決のための処方箋
  • 第8章 不動産価値の大変革を迎えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 2020年マンション大崩壊
著作者等 牧野 知弘
書名ヨミ ニセンニジュウネン マンション ダイホウカイ
シリーズ名 文春新書 1039
出版元 文藝春秋
刊行年月 2015.8
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661039-6
NCID BB19328101
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全国書誌番号
22635585
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言語 日本語
出版国 日本
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