タモリと戦後ニッポン

近藤正高 著

まったくあたらしいタモリ本!タモリとは「日本の戦後」そのものだった!終戦直後に生まれ古希を迎えた稀代の司会者の半生と、敗戦から70年が経過した日本。双方を重ね合わせることで、あらためて戦後ニッポンの歩みを検証・考察した、新感覚現代史!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 "偽郷"としての満洲
  • 第1章 坂とラジオ、そしてジャズ-祖父母に育てられて
  • 第2章 大学紛争とダンモ研狂騒曲-森田一義から「タモリ」へ
  • 第3章 空白の七年間-ボウリングブームのなかで
  • 第4章 ニッポン最後の居候-タモリ出現
  • 第5章 テレビ界「お笑い」革命-芸能人と文化人のあいだで
  • 第6章 "変節"と"不変"-フジテレビの絶頂と『笑っていいとも!』
  • 第7章 「リスペクト・フォー・タモリ」ブーム-テレビは終わらない
  • 終章 タモリとニッポンの"老後"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タモリと戦後ニッポン
著作者等 近藤 正高
書名ヨミ タモリ ト センゴ ニッポン
シリーズ名 講談社現代新書 2328
出版元 講談社
刊行年月 2015.8
ページ数 346p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288328-3
NCID BB19318072
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全国書誌番号
22634676
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言語 日本語
出版国 日本
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