アクティブ・ラーニングとは何か

梶田 叡一【責任編集】;人間教育研究協議会【編】

アクティブ・ラーニングで目指すのは、思考を活性化させ、具体的な課題解決に対して積極的に取り組んでいく対処性(コーピング)の姿勢と力の獲得である。このために必要な、課題意識の喚起のさせ方、多様な発想・アプローチへの目の開かせ方、粘り強い課題取組みの支援、課題解決の結論の検討や再吟味の促しといったさまざまな働きかけ、指導の実際を具体的に提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 アクティブ・ラーニングとは何か(大学教育から初等中等教育へと降りてきたアクティブ・ラーニング
  • アクティブ・ラーニングによる言語力の育成-教育方法における目標と方法
  • 国語科におけるアクティブ・ラーニングの可能性-総合的な学習単元の構想(小学校国語科)
  • 主体的な「読み」の学習-「自分を読む」行為への深化を
  • アクティブ・ラーニングとチーム学習
  • 「裁判員制度」の学習を主体的追究学習で
  • 高校数学での反転授業×協働学習
  • 大学でのプロジェクト・ベースド・ラーニング
  • 高等教育としてのアクティブ・ラーニングを導入するためのカリキュラム設計)
  • 特別寄稿(児童にとって「有効な」安全教育プログラムに関する一考察
  • イタリアの学校音楽科教育に学ぶ-歌唱活動に注目して
  • 教育相談-相談したい先生・相談したくない先生
  • ブルーム理論の日本への導入と実践化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アクティブ・ラーニングとは何か
著作者等 伊崎 一夫
井上 信子
人間教育研究協議会
前田 洋一
加藤 明
岸 周吾
松井 典夫
梶田 叡一
武谷 嘉之
溝上 慎一
瀧明 智惠子
米川 雅士
芝池 宗克
鎌田 首治朗
書名ヨミ アクティブラーニングトハナニカ
シリーズ名 教育フォーラム 56
出版元 金子書房
刊行年月 2015.8.18
ページ数 169p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7608-6006-7
NCID BB1931510X
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言語 日本語
出版国 日本

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