新田一族の中世

田中大喜 著

上野国を本拠とした義国流清和源氏の新田氏。同族の足利氏とは家格が違いながら、『太平記』でなぜ「源家嫡流の名家」と描かれているのか。新田氏の足跡から実像に迫り、『太平記』に秘められた足利氏の思惑にも言及。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『太平記』のなかの新田氏-プロローグ
  • 新田氏の成立
  • 雌伏の時代
  • 地域権力としての姿
  • 「武家の棟梁」新田氏の誕生
  • 『太平記』の刻印-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新田一族の中世
著作者等 田中 大喜
書名ヨミ ニッタ イチゾク ノ チュウセイ : ブケ ノ トウリョウ エノ ミチ
書名別名 「武家の棟梁」への道
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 408
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.9
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05808-7
NCID BB19311302
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全国書誌番号
22635014
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言語 日本語
出版国 日本
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