ヒロシマの空に開いた落下傘70年目の真実

河内朗 著

ヒロシマには「騙し」と「歪曲」とが満ちている。初めは「早く終戦に導いてアメリカの若い兵隊の死傷を防ぐため」だった。のち「多数の日本人をもまた無益の死から救うため」へと拡張された。問題は、だれがいつ何のために、どんな方法で住民を攻撃したか…なのである。原爆は、「落ちた」のではなく、「落とされた」のだ。しかも一瞬にして命を断ち切るだけでは満足できず、死者数をさらに増やすため、落下傘の列を見世物にして、人びとを死へとおびき出した-これがヒロシマの空に開いた落下傘の真相である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦場と化した母国
  • 第2章 広島市・1945年8月6日
  • 第3章 被爆後の日々
  • 第4章 一度は消した記憶
  • 第5章 原爆製造と使用の全容
  • 第6章 犠牲者名簿と隠れた下手人
  • 第7章 歴史の修正主義と史実主義
  • 第8章 落下傘を見詰めた眼

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒロシマの空に開いた落下傘70年目の真実
著作者等 河内 朗
書名ヨミ ヒロシマ ノ ソラ ニ ヒライタ ラッカサン ナナジュウネンメ ノ シンジツ
書名別名 Hiroshima no sora ni hiraita rakkasan nanajunenme no shinjitsu
出版元 言視舎
刊行年月 2015.7
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86565-025-9
NCID BB19296195
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全国書誌番号
22619161
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言語 日本語
出版国 日本
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