日本の山を数えてみた

武内正, 石丸哲也 著

2万5000分の1地形図に記載された日本の山は約1万8000山。4400枚に記載された山をすべて数え、分析した男・武内正。そのデータをもとに、柔軟な発想で日本の山の意外な事実を導き出した山の博識王・石丸哲也。登山界最強のコンビが贈る、史上最詳の山岳データブック。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山の数を極める(都道府県ごとに見た山の数ランキング
  • 都道府県ごとに見た標高累計、名山ランキング ほか)
  • 第2章 標高の謎を探る(日本の山の標高ベストの順位が変動
  • 標高の変動は主に測量法の進化と最高点の考え方による ほか)
  • 第3章 山名を極める(珍名、奇名の山々
  • 難読山名の数々 ほか)
  • 第4章 マイ登山を極める(一等三角点の山は希少価値あり
  • 首都圏の一等三角点を探してみた ほか)
  • 第5章 データ・ファイル(ゾロ目高度の山
  • 男と女の文字を含む山 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の山を数えてみた
著作者等 武内 正
石丸 哲也
書名ヨミ ニホン ノ ヤマ オ カゾエテ ミタ : データ デ ヨミトク ヤマ ノ ヒミツ
書名別名 データで読み解く山の秘密
シリーズ名 ヤマケイ新書 YS021
出版元 山と溪谷社
刊行年月 2015.8
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-635-51028-8
NCID BB19284185
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全国書誌番号
22620437
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言語 日本語
出版国 日本
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