吉本隆明〈未収録〉講演集  9

吉本隆明 著

いま文学が負けるに決まっているのは自明に前提。三回にわたる『死霊』論を始めとして、三島由紀夫、中上健次、村上春樹、村上龍まで、文学の戦後と現在を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(芥川・太宰・三島の「自殺の運命」
  • 『死霊』について
  • 中上健次私論)
  • 2(荒地派について
  • 詩について
  • 物語性の中のメタファー
  • 『神の仕事場』をめぐって
  • 一行の物語と普遍的メタファー-俵万智、岡井隆の歌集をめぐって
  • 個の想像力と世界への架橋)
  • 3(文学の戦後と現在-三島由紀夫から村上春樹、村上龍まで
  • 作品に見る女性像の変遷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉本隆明〈未収録〉講演集
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ ヨシモト タカアキ ミシュウロク コウエンシュウ
書名別名 物語とメタファー : 作家論・作品論〈戦後編〉

Yoshimoto takaaki mishuroku koenshu
巻冊次 9
出版元 筑摩書房
刊行年月 2015.8
ページ数 377p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-480-78809-2
NCID BB1924662X
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全国書誌番号
22622938
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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