思想としてのファシズム

千坂恭二 著

未だ「ファシズム」は牢獄に幽閉されたままである。中野正剛、内田良平、蓮田善明と三島由紀夫、そして赤軍兵士たち…。果たして彼らは本当に冥府へと旅立ったのか。再び彼らを呼び寄せ、語ることによって、いままで見えてこなかった新たな歴史の可能性が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(中野正剛と東方会-日本ファシズムの源流とファシスト民主主義
  • 内田良平と黒龍会-アジア主義の戦争と革命
  • 世界革命としての八紘一宇-保守と右翼の相克)
  • 2(一九六八年の戦争と可能性-新左翼、アナキズム、ファシズム
  • 連合赤軍の倫理とその時代-「軍」と「戦争」の主張
  • 蓮田善明・三島由紀夫と現在の系譜-戦後日本と保守革命)
  • 3(ロングインタビュー 二一世紀の革命戦争-ファシズム・ホロコースト)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想としてのファシズム
著作者等 千坂 恭二
書名ヨミ シソウ ト シテ ノ ファシズム : ダイトウア センソウ ト センキュウヒャクロクジュウハチ
書名別名 「大東亜戦争」と1968
出版元 彩流社
刊行年月 2015.7
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-2143-2
NCID BB19224139
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全国書誌番号
22621719
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言語 日本語
出版国 日本
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