門戸開放政策と日本

北岡伸一 著

日米関係の20世紀。米国の外交理念と日本の国際秩序構想の交錯を剔出、東アジアを舞台とした両国外交の特質と変容に迫る。日本政治外交史の珠玉の論集、序章完全新稿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 門戸開放政策と日米関係
  • 第1部 アメリカン・デモクラシーとキャリア外交官(国務省極東部の成立-ドル外交の背景
  • 二十一カ条再考-日米外交の相互作用
  • ワシントン体制の崩壊とマクマリ・メモランダム)
  • 第2部 日米外交の交錯(明治中期の海洋国家思想-初期『太陽』に見るアメリカ像と日本外交
  • 海洋国家の戦略施想-福沢諭吉から吉田茂まで
  • 日米外交の非対象性)
  • 第3部 門戸開放と日本の知識人(吉野作造の国際政治思想
  • 新渡戸稲造における帝国主義と国際主義
  • 清沢冽におけるリベラリズムとナショナリズム)
  • 第4部 戦前から戦後へ(吉田茂における戦前と戦後
  • 岸信介-野心と挫折
  • 賠償問題の政治力学)
  • 太平洋戦争における「目的」と「争点」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 門戸開放政策と日本
著作者等 北岡 伸一
書名ヨミ モンコ カイホウ セイサク ト ニホン
書名別名 Monko kaiho seisaku to nihon
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2015.7
ページ数 472,10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-030155-8
NCID BB1922201X
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全国書誌番号
22645546
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言語 日本語
出版国 日本
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