三国志英雄たちと文学

渡邉義浩 著

文学を逍遙することにより、儒教中心の価値観から権力をとりもどした曹操の果断とは?「建安文学」を花開かせた文学宣揚に注目しながら、三国時代における文学の展開を描き出す。文学から見る「三国志」!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 抱きし子を草間に棄つ
  • 第2章 征西将軍とならん
  • 第3章 酒にむかえば当に歌うべし
  • 第4章 文章は経国の大業
  • 第5章 高樹 悲風多し
  • 第6章 益州疲弊せり
  • 第7章 夜中 寐ぬる能はず
  • 第8章 詩は情に縁る
  • 終章 中国文学史上における三国時代の位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三国志英雄たちと文学
著作者等 渡辺 義浩
渡邉 義浩
書名ヨミ サンゴクシ エイユウタチ ト ブンガク
出版元 人文書院
刊行年月 2015.7
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-51071-1
NCID BB19162803
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全国書誌番号
22643839
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言語 日本語
出版国 日本
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