ニッポン大音頭時代

大石始 著

大衆を鼓舞し、笑わせ、郷愁を誘う強靱なリズム。戦前の驚くべき誕生秘話から現在の姿まで、その変遷から日本人の"こころ"に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 音頭はどこからやってきた?
  • 第2章 音頭のスタイルを確立した「東京音頭」
  • 第3章 炭坑労働者たちが愛した「炭坑節」
  • 第4章 "国民音楽"として収奪された音頭
  • 第5章 冗談音楽として新展開をむかえる音頭
  • 第6章 変わりゆく地域共同体とアニソン音頭
  • 第7章 アイドル音頭によって多様化する音頭
  • 第8章 音頭は海を越え、世界を踊らせる
  • 第9章 未来の音頭のかたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニッポン大音頭時代
著作者等 大石 始
書名ヨミ ニッポン ダイオンド ジダイ : トウキョウ オンド カラ ハジマル リュウコウ オンガク ノ カタチ
書名別名 「東京音頭」から始まる流行音楽のかたち
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.7
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-27613-7
NCID BB19159809
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22624337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想