歴史のなかの石造物

山川均 著

中世に造られ今も各地に残る、層塔・石仏・五輪塔…。当時の人々は"石"にどんな思いを込めたのか。文献資料を駆使し、石造物造立の背景にあった人間と異界・死者・神仏が複雑に織り成す濃厚で複雑なストーリーを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 慶政と石塔(慶政による法隆寺修造
  • 慶政と石塔の関係
  • 慶政による達磨寺中興)
  • 2 貞慶と石造物(貞慶による達磨寺中興
  • 一針薬師笠石仏
  • 文治五年の動き
  • 達磨塚石塔)
  • 3 京極氏信と三基の宝篋印塔(箱根山宝篋印塔
  • 仏岩宝篋印塔)
  • 4 凝然と瀬戸内の石造物(瀬戸内における心阿の活動
  • 念心と瀬戸内の石造物
  • 八十一品供養と石塔)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの石造物
著作者等 山川 均
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ セキゾウブツ : ニンゲン シシャ シンブツ オ ツナグ
書名別名 人間・死者・神仏をつなぐ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.8
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-08281-5
NCID BB19138434
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全国書誌番号
22621613
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言語 日本語
出版国 日本
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