無電柱革命

小池百合子, 松原隆一郎 著

この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。そして日本でもようやく、「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。無電柱化を推進する衆議院議員と理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 電柱林立国家・ニッポン
  • 第1章 なぜ、「無電柱化」なのか
  • 第2章 無電柱化の歴史
  • 第3章 日本ではいくらかかるのか
  • 第4章 政界における無電柱化の新たな展開
  • 終章 意欲ある自治体とその技術
  • 付録 無電柱化の推進に関する法律案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無電柱革命
著作者等 小池 百合子
松原 隆一郎
書名ヨミ ムデンチュウ カクメイ : マチ ノ ケイカン ガ イッシン シ アンゼンセイ ガ タカマル
書名別名 街の景観が一新し、安全性が高まる
シリーズ名 PHP新書 997
出版元 PHP研究所
刊行年月 2015.7
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-82512-0
NCID BB19121759
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22618979
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想