エピジェネティクス革命

ネッサ・キャリー 著 ; 中山潤一 訳

がん、トラウマ、肥満、幹細胞、クローン動物、老化…遺伝と環境の関係を解く鍵であり、創薬治療の新境地DNA配列を超えるこの新概念が近い将来わたしたちにもたらす可能性とは-19世紀はダーウィンとメンデルによってもたらされた進化と遺伝学の時代、20世紀はワトソンとクリックの発見をきっかけとするDNAの時代、そして21世紀、DNA配列の変化を伴わない遺伝に世界中の注目が集まっている!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • みにくいヒキガエルと優雅な人間
  • 私たちはどのように坂の上り方を学んだのか
  • これまで私たちが理解していた生命像
  • いま私たちが理解している生命像
  • なぜ一卵性双生児は完全に同じではないのだろうか?
  • 父親の罪
  • 世代間のゲーム
  • 性の戦い
  • Xの創成
  • ただの使い走りではない
  • 内なる敵と戦う
  • 心の中のすべて
  • 人生の下り坂
  • 女王陛下万歳
  • 緑の革命
  • これから進む道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エピジェネティクス革命
著作者等 Carey, Nessa
中山 潤一
キャリー ネッサ
書名ヨミ エピジェネティクス カクメイ : セダイ オ コエル イデンシ ノ キオク
書名別名 The Epigenetics Revolution

世代を超える遺伝子の記憶

Epijenetikusu kakumei
出版元 丸善
刊行年月 2015.7
ページ数 428p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-621-08956-9
NCID BB19116282
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全国書誌番号
22627387
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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