権力の終焉

モイセス・ナイム 著 ; 加藤万里子 訳

今日の権力は行使も維持も困難である。権力そのものが、かつてない方法で攻撃されているからだ。権力の衰退・劣化が、富裕層だけでなく中間層と生活困窮者に与える影響を分析。経済、政治、社会、ビジネスなど、あらゆる分野におけるその要因と影響を明らかにする!フィナンシャル・タイムズ「2014年ベストブック」アリアナ・ハフィントン絶賛。マーク・ザッカーバーグ主宰ブッククラブ第1回選出の話題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 権力の衰退
  • 第2章 権力を理解する どのように機能、維持するのか?
  • 第3章 権力はどのように規模と結びついたのか?
  • 第4章 権力はなぜ優位を失ったのか?
  • 第5章 地滑り的勝利、安定多数、強い政権は、なぜ絶滅の危機にあるのか?
  • 第6章 国防省vs海賊 大規模軍隊の衰退
  • 第7章 世界を支配するのは誰か?国際政治の新たなプラットフォーム
  • 第8章 ビジネスの変化 企業支配の危機
  • 第9章 魂と心と脳をめぐる超競争
  • 第10章 権力の衰退は利益か、損失か?
  • 第11章 権力は衰退している 何をすべきか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 権力の終焉
著作者等 Naím, Moisés
加藤 万里子
Na'im Mois'es
ナイム モイセス
書名ヨミ ケンリョク ノ シュウエン
書名別名 THE END OF POWER

Kenryoku no shuen
出版元 日経BP社 : 日経BPマーケティング
刊行年月 2015.7
ページ数 434p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8222-5098-0
NCID BB19113706
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全国書誌番号
22620380
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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