明仁天皇と平和主義

斉藤利彦 著

「なぜ日本は特攻隊戦法をとらなければならないの」少年時に芽生えたと思われる「非権力」志向、疎開体験、リベラルな米国人女性教師と小泉信三の薫陶、そして「平和の同志」美智子さまとの出会い-。果てしない慰霊の旅と祈りをもって平和主義を体現する肖像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 何を思い、何を考えて成長していったのか
  • 1 明仁天皇の自己形成-戦争という時代の下で(皇太子の誕生と幼年期
  • 学習院初等科への入学)
  • 2 象徴天皇の理念と平和主義(日本国憲法の下での薫陶
  • 明仁天皇の公務と意志-普遍的な価値としての平和の創出
  • 穏やかな表情)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明仁天皇と平和主義
著作者等 斉藤 利彦
書名ヨミ アキヒト テンノウ ト ヘイワ シュギ
シリーズ名 朝日新書 526
出版元 朝日新聞
刊行年月 2015.7
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273626-0
NCID BB19101729
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全国書誌番号
22615881
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言語 日本語
出版国 日本
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