日本で100年、生きてきて

むのたけじ 著 ; 木瀬公二 聞き手

1945年8月15日、敗戦の日に新聞社を辞めて故郷横手(秋田県)で週刊新聞「たいまつ」を創刊した。嵐はたいまつを消すこともできるが、逆にたいまつが盛んに燃えるのも嵐の夜という。この国の深い矛盾を、ずっと見続けてきた100歳の現役記者が、これからを生きる人たちへの熱い思いをこめた伝言である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 どうしてこんな国になった(死ぬ時が人間てっぺん
  • 「君は俺が好きか。俺は君が好きだ」 ほか)
  • 第2章 戦争とはどんなものか(人間ゆがめた徴兵制度
  • 戦争を廃絶した人間主義へ ほか)
  • 第3章 やるならトコトン、あきらめるのをあきらめろ(上っ面ばかりのTVニュース
  • 子どもから大人になる14歳の目 ほか)
  • 第4章 東北と沖縄と(東北の地に「光」求めて
  • デモクラシーの夜明けに ほか)
  • 第5章 100年生きて、わかったこと(「喜ぶため、楽しむため」
  • 長生きのコツ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本で100年、生きてきて
著作者等 むの たけじ
木瀬 公二
武野 武治
書名ヨミ ニホン デ ヒャクネン イキテ キテ
シリーズ名 朝日新書 523
出版元 朝日新聞
刊行年月 2015.7
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273623-9
NCID BB19100941
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全国書誌番号
22615937
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言語 日本語
出版国 日本
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