なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか

伊藤剛 著

戦争を起こし、拡大する(1)「権力者の法則」(2)「メディアの構造」(3)「大衆の心理」の「三位一体モデル」の分析を基に、平和を維持するための新たな方法論を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コミュニケーションから考える「戦争」と「平和」
  • 第1部 戦争のキモチをつくる-三位一体モデル(「権力者」の法則-戦争シナリオのつくられ方
  • 「メディア」の構造-偏向ニュースのつくられ方
  • 「大衆」の心理-群衆マインドのあらわれ方)
  • 第2部 平和のココロをつくる-戦後71年目からの「問い」(これからの「平和教育」を考える
  • 戦後71年目からの宿題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか
著作者等 伊藤 剛
書名ヨミ ナゼ センソウ ワ ツタワリヤスク ヘイワ ワ ツタワリニクイ ノカ : ピース コミュニケーション ト イウ ココロミ
書名別名 ピース・コミュニケーションという試み

Naze senso wa tsutawariyasuku heiwa wa tsutawarinikui noka
シリーズ名 光文社新書 765
出版元 光文社
刊行年月 2015.7
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03868-7
NCID BB19098351
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22619802
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想