高師直

亀田俊和 著

足利尊氏を支えた執事高師直。戦前は南朝忠臣の好敵手、戦後は尊氏の弟直義の政敵として評され、悪人イメージが根強い。はたしてそれは本当なのか。卓越した改革派政治家として再評価し、栄光と没落の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高師直は悪玉か-プロローグ
  • 師直の先祖たち(清和源氏-足利氏への巨従
  • 足利家執事)
  • 室町幕府発足以前の高師直(鎌倉幕府〜建武政権下の師直
  • 建武の戦乱)
  • 室町幕府初代執事高師直(足利家の執事から幕府の執事へ
  • 北畠顕家との死闘
  • 足利直義との対立
  • 師直以外の高一族)
  • 栄光と没落(四条畷の戦い
  • 観応の擾乱
  • 師直死後の高一族
  • 高師直の信仰と教養)
  • 高師直の歴史的意義-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高師直
著作者等 亀田 俊和
書名ヨミ コウノ モロナオ : ムロマチ シンチツジョ ノ ソウゾウシャ
書名別名 室町新秩序の創造者

Kono moronao
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 406
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.8
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05806-3
NCID BB19086090
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全国書誌番号
22621519
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言語 日本語
出版国 日本
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