私の「戦後70年談話」

岩波書店編集部 編

戦後70年の日本の歩みをどのように総括し、これからの日本社会をどのように展望するか。戦前・戦中・戦後を生きぬき、各界で活躍を続ける41人が、次の世代へ贈る貴重なメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(満州でソ連軍の侵攻をうけて 宝田明
  • 七〇年前の子供は今思う 中川李枝子 ほか)
  • 2(戦争ほど命が軽くなることはない 香川京子
  • 卑怯であることを恥じない時代だからこそ 金子兜太 ほか)
  • 3(戦争が終わり、前座修業が終わった 三遊亭金馬
  • 英語の楽しさを学んだ中学時代 神宮輝夫 ほか)
  • 4(憲法九条を変えてはならない 高畑勲
  • 反省だけならサルでもできる 丹羽宇一郎 ほか)
  • 5(戦後日本を生きて 五木寛之
  • 「戦わない民主主義」の転換? 長尾龍一 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の「戦後70年談話」
著作者等 岩波書店
岩波書店編集部
書名ヨミ ワタクシ ノ センゴ ナナジュウネン ダンワ
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.7
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061051-3
NCID BB19072926
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全国書誌番号
22630585
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「八一%」の人々へ C・ダグラス・ラミス
「小国」に腰を据える 加納実紀代
「戦わない民主主義」の転換? 長尾龍一
「戦前八〇年」に目を向けよ 坂野潤治
「戦間期の思想」をもたない宣言を 保阪正康
もう、ロールケーキは出せないんだよ 高見のっぽ
アメリカから今の日本を見て 入江昭
七〇年前の子供は今思う 中川李枝子
卑怯であることを恥じない時代だからこそ 金子兜太
反省だけならサルでもできる 丹羽宇一郎
口を閉ざしてはいけない 奈良岡朋子
大阪~東京を生きた在日二世として 梁石日
平和がすべての基本 海部俊樹
忘れないうちに、一言。 山藤章二
思考停止を憂う 野坂昭如
悪夢が再来するとき 山中恒
悪夢のような 山田洋次
憲法九条を変えてはならない 高畑勲
戦争が終わり、前座修業が終わった 三遊亭金馬
戦争ほど命が軽くなることはない 香川京子
戦争を知らない大人たちへ 山田太一
戦後の若者たちの生き方から学ぶ 辰巳芳子
戦後七〇年、沖縄からの問い 新崎盛暉
戦後日本を生きて 五木寛之
政治家は過去と謙虚に向き合え 野中広務
文化国家へ 古在由秀
日本の戦争の「復権」を許してはならない 不破哲三
杖るは信に如くは莫し 村山富市
武力行使でなく、言葉の創造的機能による平和を 石田雄
死の影の下に 梅原猛
消え去るのみか 半藤一利
満州でソ連軍の侵攻をうけて 宝田明
病院で見つめた戦前・戦後 日野原重明
眠れない夜 澤地久枝
自分の道を歩むために 上田閑照
自然への感性を失ってはならない 池田武邦
若者たちへ ジェームス三木
英語の楽しさを学んだ中学時代 神宮輝夫
裸にされつつある日本国民 森村誠一
面白いと思うことを全力で 益川敏英
飢えと寒さと絶望の〈戦後〉を生き抜いて ちばてつや
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