地球を突き動かす超巨大火山

佐野貴司 著

2009年、日本から約1500km東の太平洋の深海底で高さ30km、面積は日本の国土に匹敵する超巨大火山が見つかった。1億年以上前にはこうした超巨大火山があちらこちらで活発に噴火を起こして、大陸を引き裂きながら、広大な大地を形成し、いまの地球をつくりあげたと考えられている。いったい超巨大火山はどうやってつくられたのか?じつは超巨大火山こそが地球の全マントルを循環させ、地球を突き動かしてきた張本人だったとしたら…。大陸移動やプレートテクニトニクスの原動力を生み出すマグマとマントルと地球内部のふしぎな関係が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海底に世界一の火山を発見
  • 第2章 世界中に分布する超巨大火山
  • 第3章 マグマをつくる地球内部の運動
  • 第4章 大陸を分裂させる巨大火山
  • 第5章 地球をつくる巨大火山
  • 第6章 大量絶滅を引き起こした巨大火山

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球を突き動かす超巨大火山
著作者等 佐野 貴司
書名ヨミ チキュウ オ ツキウゴカス チョウキョダイ カザン : アタラシイ チキュウガク ニュウモン
書名別名 新しい「地球学」入門

Chikyu o tsukiugokasu chokyodai kazan
シリーズ名 ブルーバックス B-1925
出版元 講談社
刊行年月 2015.7
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257925-4
NCID BB19066286
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全国書誌番号
22620085
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言語 日本語
出版国 日本
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