映画でめぐるドイツ

青地伯水 編著

文芸映画のなかの市民社会とファシズムの影。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文芸映画のなかの市民社会(市民社会とその他者-ヘルツォークの映画『カスパー・ハウザーの謎』
  • 二一世紀のファウスト-ソクーロフ『ファウスト』について
  • 戦いの意義を決めるのは誰か-クライスト『ミヒャエル・コールハース』における同一性の問題
  • アルプスという名の神-『ハイジ』映像化作品の宗教性について
  • メング通り四番地-トーマス・マン『ブデンブローク家の人々』における家)
  • 2 ファシズムの影(仏独関係、映画の起源と戦争-映画の前史ディオラマ、そして戦争を撮った三人のフランス映画の監督
  • 映画の中のシュタージ-『トンネル』から『東ベルリンから来た女』まで
  • ファシズムをいかに描くか-映画『ザ・ウェイヴ』をめぐる一考察
  • マインホフの女性運動とエンスリーンの暗号-映画『バーダー・マインホフ』に描かれなかった「伝説」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画でめぐるドイツ
著作者等 児玉 麻美
勝山 紘子
千田 まや
川島 隆
松村 朋彦
永畑 紗織
阪口 勝弘
青地 伯水
須藤 秀平
書名ヨミ エイガ デ メグル ドイツ : ゲーテ カラ ニジュウイッセイキ マデ
書名別名 ゲーテから21世紀まで

Eiga de meguru doitsu
出版元 松籟社
刊行年月 2015.7
ページ数 321p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87984-336-4
NCID BB19052703
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全国書誌番号
22627799
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言語 日本語
出版国 日本

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