ドイツ歴史学者の天皇国家観

ルートヴィッヒ・リース [著] ; 原潔, 永岡敦 訳

わが生涯におけるもっとも美しい時代を過ごした不思議な国-。日本の「近代歴史学の父」とされるお雇い外国人教師の手記。日本中が震撼した大津事件から日露戦争にいたる社会的事件への論評、元老や政治家の人物評、天皇を戴く国家体制と、旧武士身分や「大和魂」への歴史家の眼による分析など、明治日本と近代史学史の重要文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国家と政治(ロシア皇太子襲撃事件
  • 日露戦争の本質
  • 元老会議 ほか)
  • 第2章 文化と精神基盤(日本の文化発展における一つの欠点
  • 浜田彦蔵
  • 異彩を放つ日本人たち ほか)
  • 第3章 家庭生活と経済(ある日本家庭での一日
  • 濃尾地方の大地震
  • 京都の国内博覧会 ほか)
  • 第4章 日本の歳事(皇后主催の観菊会
  • 正月点景
  • 祖先の霊を迎える日 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ歴史学者の天皇国家観
著作者等 Riess, Ludwig
Riess, Wilhelm Ludwig
原 潔
永岡 敦
リース ルートヴィッヒ
書名ヨミ ドイツ レキシ ガクシャ ノ テンノウ コッカカン
書名別名 Allerlei aus Japan

Doitsu rekishi gakusha no tenno kokkakan
シリーズ名 講談社学術文庫 2305
出版元 講談社
刊行年月 2015.7
ページ数 252p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292305-7
NCID BB19046303
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全国書誌番号
22595899
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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