吉田松陰

井崎正敏 著

幽室の思想者・松陰の行動と思考を追体験し、「大和魂」という荒ぶる魂を鎮魂する試み。左右のイデオロギーに染まった読解とは異なり、煩悶する松陰の生身の思考に迫る書き下ろし評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 いま一度問う、「吉田松陰とはだれか」
  • 第1章 若き兵学者が駆ける-発見への旅
  • 第2章 敵国密航計画-もうひとつの攘夷
  • 第3章 幽室の教育者-「だれでも聖人になれる」
  • 第4章 幽室の思索者-日本人すべてが対等な理由
  • 第5章 幽室の行動者-雄略案と要撃策
  • 第6章 「草莽」が起ちあがる-独立した主体
  • 第7章 死中に生をもとめる-精神の不滅
  • 終章 留魂か鎮魂か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉田松陰
著作者等 井崎 正敏
書名ヨミ ヨシダ ショウイン : ユウシツ ノ コンゲンテキ シコウ
書名別名 幽室の根源的思考
シリーズ名 言視舎評伝選
出版元 言視舎
刊行年月 2015.4
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86565-016-7
NCID BB19034905
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全国書誌番号
22559749
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言語 日本語
出版国 日本
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