危機の外交

東郷和彦 [著]

戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 国民に伝わらない外交危機
  • 第1章 戦後七〇周年談話-近代日本をいかに総括するか
  • 第2章 靖国問題-首相参拝停止のモラトリウムの後に
  • 第3章 尖閣問題-対中国外交と日本の安全保障
  • 第4章 慰安婦問題と徴用工問題-国交正常化五〇年目の対韓国外交
  • 第5章 北方領土問題-ウクライナ危機以後の日ロ関係
  • おわりに 危機を打開する外交戦略

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 危機の外交
著作者等 東郷 和彦
書名ヨミ キキ ノ ガイコウ : シュショウ ダンワ レキシ ニンシキ リョウド モンダイ
書名別名 首相談話、歴史認識、領土問題

Kiki no gaiko
シリーズ名 角川新書 K-35
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2015.7
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082011-8
NCID BB19025584
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全国書誌番号
22619492
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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