赤彦とアララギ

福田はるか 著

一流の歌人になるべく悶々として焦る、四十代のあまりにも人間くさい赤彦と、澄みとおった歌境をひらいた五十代の赤彦。その人生になやみ苦しみながら伴走した聡明な妻不二子と畏敬と思慕で生きとおした恋人中原静子、赤彦の門に入らず自力で成長した太田喜志子(若山)。明らかになる赤彦の素顔と女性たち。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 武石村
  • 第1章 桔梗ヶ原
  • 第2章 広丘村
  • 第3章 悩み
  • 第4章 若山牧水
  • 第5章 赤彦
  • 第6章 八丈島
  • 第7章 菩薩位

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 赤彦とアララギ
著作者等 福田 はるか
書名ヨミ アカヒコ ト アララギ : ナカハラ シズコ ト オオタ キシコ オ メグッテ
書名別名 中原静子と太田喜志子をめぐって
シリーズ名 季刊文科コレクション
出版元 鳥影社
刊行年月 2015.6
ページ数 655p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86265-509-7
NCID BB19017870
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全国書誌番号
22609209
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言語 日本語
出版国 日本
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