日本人はなぜ戦争へと向かったのか  外交・陸軍編

NHKスペシャル取材班 編著

日本人だけで300万人を超える死者を出した太平洋戦争。軍幹部ですら「負ける」と予想した戦争へ、日本はなぜ踏み込んでしまったのか-。当事者の肉声証言テープなど貴重な新資料と、国内外の最新の研究成果をもとに、壮大な疑問を徹底検証。列強の動きを読み違えた日本外交の"楽観"、新興ナチスドイツへの接近、陸軍中央の戦略なき人事…今だからこそ見えてきた開戦までの道程。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外交-世界を読み違えた日本("外交敗戦"孤立への道
  • 一九三〇年代日本を支配した空気
  • 外交に活かせなかった陸軍暗号情報
  • 変化していた世界帝国主義・遅れた日本の対応)
  • 第2章 陸軍-戦略なき人事が国を滅ぼす(巨大組織"陸軍"暴走のメカニズム
  • 陸軍を狂わせた人事システム
  • 日本が陥った負の組織論
  • 内向きの論理・日本陸軍の誤算)
  • 陸軍暴走の連鎖
  • なぜ、日中戦争をとめられなかったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人はなぜ戦争へと向かったのか
著作者等 NHKスペシャル取材班
日本放送協会
書名ヨミ ニホンジン ワ ナゼ センソウ エト ムカッタ ノカ
書名別名 Nihonjin wa naze senso eto mukatta noka
シリーズ名 新潮文庫 え-20-4
巻冊次 外交・陸軍編
出版元 新潮社
刊行年月 2015.7
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-128374-6
NCID BB18988750
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全国書誌番号
22589949
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言語 日本語
出版国 日本
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