〈居場所〉の喪失、これからの〈居場所〉

総合人間学会 編

現代社会で失われた"居場所"をとりもどすために考えられることとは-社会学、哲学、教育学、生命倫理学等からの学際的アプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現場から"居場所"を問う("居場所"そして"持ち場"-高齢化と人口減の町で考えた
  • "居場所"の喪失と回復-「いのちの電話」活動の経験から
  • 子どもの居場所づくりをどう進めるか-3・11以後の環境教育・自然体験学習論を踏まえて
  • 原発事故被災者として"居場所"について考える)
  • 2 現代"居場所"考-哲学・社会思想の視座から("居場所がない"ということ-承認をめぐる闘争と病
  • "居場所"と「社会で生きる権利」
  • 障がい児者を巡る受容と排除-生存権理解と関わって)
  • 3 脱成長による持続可能な社会へ(政治的エコロジーと「もうひとつのグローバリゼーション」-脱成長と"居場所"の創出のために
  • ノーマリズム(正常化志向)と成長の危機、そしてサステナビリティ(持続可能性)の二重の意味について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈居場所〉の喪失、これからの〈居場所〉
著作者等 総合人間学会
書名ヨミ イバショ ノ ソウシツ コレカラ ノ イバショ : セイチョウ キョウソウ シャカイ ト ソノ サキ エ
書名別名 成長・競争社会とその先へ

Ibasho no soshitsu korekara no ibasho
シリーズ名 総合人間学 9
出版元 学文社
刊行年月 2015.6
ページ数 138p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7620-2549-5
NCID BB18974756
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全国書誌番号
22609194
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言語 日本語
出版国 日本

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