東北の中世史  1

柳原敏昭, 熊谷公男 企画編集委員

世界遺産平泉。みちのくに一大都市はなぜ生まれたのか。中尊寺、毛越寺に代表される仏教文化が栄えた原動力は。清衡の草創、基衡の苦悩、秀衡の革新、そして滅亡へ、中世東北の扉を開けた平泉藤原氏の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 "平泉"とは何か
  • 1 清衡の草創
  • 2 基衡の苦悩
  • 3 秀衡の革新
  • 4 掘り出された平泉
  • 5 平泉文化の歴史的意義
  • 6 東アジア・列島のなかの平泉
  • 7 奥州合戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東北の中世史
著作者等 佐藤 健治
八重樫 忠郎
小川 弘和
岡 陽一郎
柳原 敏昭
熊谷 公男
菅野 成寛
遠藤 基郎
書名ヨミ トウホク ノ チュウセイシ
書名別名 平泉の光芒
巻冊次 1
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.7
ページ数 266p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06492-7
NCID BB18963002
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全国書誌番号
22591203
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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