「安全保障」法制と改憲を問う

山内敏弘 著

新たな「安全保障」法制によって、日本は「戦争をする国」へと変わるのか?!"解釈改憲"による違憲な法整備を検討するとともに、立憲平和主義の根幹を揺るがすこととなる"明文改憲"についても批判的に考察。歴史的岐路に立つ私たちへの著者渾身の警鐘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「安全保障」法制の動向と問題点
  • 第1章 憲法9条と集団的自衛権
  • 第2章 安保法制懇報告書の集団的自衛権論
  • 第3章 閣議決定による集団的自衛権の容認
  • 第4章 特定秘密保護法の批判的検討
  • 第5章 自民党の改憲草案がめざすもの
  • 第6章 東アジアにおける平和の条件と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「安全保障」法制と改憲を問う
著作者等 山内 敏弘
書名ヨミ アンゼン ホショウ ホウセイ ト カイケン オ トウ
書名別名 Anzen hosho hosei to kaiken o to
出版元 法律文化社
刊行年月 2015.7
ページ数 249p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-589-03690-2
NCID BB18960263
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全国書誌番号
22612181
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言語 日本語
出版国 日本
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