新堀通也、その仕事

新堀通也先生追悼集刊行委員会 編

戦後日本の大学において「教育社会学」の学術コミュニティ形成に尽力した新堀通也は、日本社会の教育現象を俯瞰する教育地図を描き続けた。「学歴」「学閥」「知日家」「生涯学習」「学生運動」「見て見ぬふり」「殺し文句」「病理」「臨床」など、マクロ、ミクロの両面から、教育における普遍的共通性に着目して、多岐にわたる独創的な業績を残した。100年に1度ともいえる逸材的役割を果たした人である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 略年譜・主要著作目録(略年譜
  • 主要著作目録)
  • 2 新堀通也、その仕事の検証(教育社会学者としての歩み-新堀通也氏への聞き書きを交えて
  • 愛に生きた人の肖像-新堀通也『教育愛の構造』へのささやかなオマージュ
  • ルソー研究・デュルケーム研究・教育社会学 ほか)
  • 3 追悼のなかの新堀先生(追憶のなかの新堀先生
  • 新堀先生追悼「往時茫々」
  • 亡き新堀通也氏を偲んで ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新堀通也、その仕事
著作者等 新堀通也先生追悼集刊行委員会
書名ヨミ シンボリ ミチヤ ソノ シゴト
出版元 東信堂
刊行年月 2015.6
ページ数 282p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7989-1291-2
NCID BB18957316
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全国書誌番号
22612106
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言語 日本語
出版国 日本

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