人工知能

ジェイムズ・バラット 著 ; 水谷淳 訳

Google、IBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)。しかし、その「進化」がもたらすのは、果たして明るい未来なのか?ビル・ゲイツやイーロン・マスクすら警鐘を鳴らす「AI」の危険性について、あらゆる角度から徹底的に取材・検証し、その問題の本質をえぐり出した金字塔的作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人類はこうして絶滅する-ビジーチャイルド・シナリオ
  • 一度起こればもはや手遅れ-AIのリスクは予測不可能で計算できない
  • グーグルXとアルカイダに共通する怖さ-人工知能の「知能」は人と同じか?
  • チューリングテストとAIボックス実験-人工知能版「ロボット三原則」の設計は可能か?
  • 「遺伝的プログラミング」の落とし穴-AIの思考プロセスは必然的に「ブラックボックス」化する
  • 人工知能の「4つの衝動」-完璧に「経済合理的」なAIにとって人は必要か?
  • 数学者グッドの予言-「知能爆発」はどのようにして起こるのか?
  • 金融マーケットで人知れず進化するAI-人工知能はいつまで「人の道具」でいてくれるのか?
  • カーツワイルの「シンギュラリティー」再考-人類は機械に追いつけるのか?
  • 人工知能は「21世紀の核兵器」-予防策はまだない
  • 膨大な資金は「誰」が出しているのか?-経済と軍事という2大要因
  • あまりにも、あまりにも複雑-「ソフトウェアの複雑性」は克服できても…
  • 超知能を生む「脳のリバースエンジニアリング」-…複雑すぎて人は人工知能を理解できない
  • AI研究にルールを作れるか-「悪魔」を解き放つのは善意の研究者か、それとも
  • もし社会インフラを人工知能に乗っ取られたら-コンピュータウイルスとAIの類似性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人工知能
著作者等 Barrat, James
水谷 淳
バラット ジェイムズ
書名ヨミ ジンコウ チノウ : ジンルイ サイアク ニ シテ サイゴ ノ ハツメイ
書名別名 OUR FINAL INVENTION

人類最悪にして最後の発明
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2015.6
ページ数 391p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-478-06575-4
NCID BB18943446
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全国書誌番号
22607231
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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