神都物語

ジョン・ブリーン 著

天照大神を天皇家の祖先神として祀る伊勢神宮。近代国家により天皇を権威づける存在として変貌するなか、伊勢参りとして栄えた庶民の聖地も「神都」として生まれ変わっていく。時代状況に合わせ変容する伊勢の近現代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 伊勢神宮というパラドックス-プロローグ
  • 「神都」の形成過程-明治期の伊勢神宮(近代の神宮と天皇の「大廟」
  • 近代の宇治山田と地域社会
  • 神苑会と「神都」の形成)
  • 大正・昭和期の国民と伊勢神宮(一九二九年の式年遷宮
  • 大正・昭和の伊勢神宮を語る
  • 伊勢神宮の広報
  • 伊勢の参拝空間)
  • 戦後日本と伊勢神宮(終戦の危機と式年遷宮-一九五三年
  • 伊勢神宮の「脱法人化」と式年遷宮-一九七三年
  • 聖地と俗地の伊勢-一九九三年の式年遷宮)
  • 伊勢神宮の現在-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神都物語
著作者等 Breen, John
ブリーン ジョン
書名ヨミ シント モノガタリ : イセ ジングウ ノ キンゲンダイシ
書名別名 伊勢神宮の近現代史

Shinto monogatari
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 405
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.7
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05805-6
NCID BB18917231
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全国書誌番号
22609834
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言語 日本語
出版国 日本
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